INTERVIEW
インタビュー
01
さくら合同事務所との出会いは?
現在私は土地家屋調査士として働いているのですが、土地家屋調査士の補助者として4年のキャリアを築いた頃、土地家屋調査士会のHPを見ている際に、さくら合同事務所の求人募集を知りました。
個人的な話になってしまいますが、家族を持とうと考えていた時期でして、今後のためにもっとスキルアップやキャリアアップが必要と考えていたタイミングでした。この求人との出会いをきっかけに転職活動をスタートすることにしたのです。
02
なぜ入社に至ったのでしょうか?
当時、転職に際してはトータルで4社ほど受けている状態でした。どの会社様も評価してくださり、ありがたい限りだったのですが、他の会社様の面接は丁寧でしたが質問されて答える、という言わば一般的な内容でした。ですが、さくら合同事務所の面談はちょっと風変わりでして、先輩の土地家屋調査士の方が同席されて、その方が手掛けた図面を拝見する機会を頂けたのです。その図面が何より素晴らしかった。この環境だったら自分は確実にスキルアップできると思い、入社を決意いたしました。
03
さくら合同事務所の強みは?
私の中で2つあります。1つ目は私のような土地家屋調査士と司法書士がチームを組んで案件対応に当たることです。土地家屋調査士は測量会社に所属し、司法書士は外部の方、というケースが多い中、弊社は同じ社内チームですのでスムーズに対応ができます。特に司法書士の視点からの学びもあり、刺激し合うことでシナジー効果が生まれています。2つ目は大規模物件の取扱件数が豊富なことです。転職する前は戸建ての調査が多かったのですが、ここではマンション用地の調査に関わることが多く、やはり規模が大きくなればなるほど案件の難易度があがります。難易度が高い案件にも対応でき、クライアントである各デベロッパー様からの評価が高いのも強みです。
04
今までの成功体験は?
先程の話と重なってしまうところもありますが、土地家屋調査士と司法書士がチームを組んで案件対応するので、打ち合わせなども同席します。クライアント様の多角的な質問には、その場で解決することができるので信頼を獲得しやすく、「またお願いしたいです」と言われるのは何よりも嬉しいことです。また、社内にプロフェッショナルが多数在籍するからこそ、都内に多く見られる複雑な「境界確定」に関する業務の解決実績も自信になっています。過去の話ですが、交渉から確定まで1年かかるような案件があったのですが、丁寧に、そして、迅速にプロの仕事をすることで関与者すべての方が納得いただける形で解決できました。この経験は今でも役に立っています。
SCHEDULE
1日のスケジュール
9:30
出社・メールチェック
10:00
現場へ移動
11:00
現場到着・現地確認
境界や周辺状況の チェック
12:00
昼休憩
13:00
現場作業
測量・写真撮影などの実測作業
16:00
現場作業終了
17:00
帰社・データ整理・作図
測量結果の整理と図面作成
17:30
退社
チャレンジできる環境には
感謝をしております
私はどちらかと言うと「土地」に強みがある土地家屋調査士です。今後は「家屋」にも力を入れていきたいと思っています。弊社は大規模物件のほか、戸建ても取り扱っているので、まずは戸建てから関わり、実務経験を積んでいきたいと考えております。
このようにチャレンジできる環境には感謝をしております。また、依頼の機会に恵まれているがゆえ仕事を優先してしまいがちになります。ワークライフバランスはできるだけ意識していますが、スキルアップを目指す大切な時期なのでついつい仕事に力が入りがちです・・・。この状況の私を支えてくれる妻には本当に感謝しています。
チャレンジできる環境には
感謝をしております
私はどちらかと言うと「土地」に強みがある土地家屋調査士です。今後は「家屋」にも力を入れていきたいと思っています。弊社は大規模物件のほか、戸建ても取り扱っているので、まずは戸建てから関わり、実務経験を積んでいきたいと考えております。
このようにチャレンジできる環境には感謝をしております。また、依頼の機会に恵まれているがゆえ仕事を優先してしまいがちになります。ワークライフバランスはできるだけ意識していますが、スキルアップを目指す大切な時期なのでついつい仕事に力が入りがちです・・・。この状況の私を支えてくれる妻には本当に感謝しています。